2011年05月29日

「人のためは自分のため」

応援団のふ〜です(^^)

浜ちゃんから、応援団の人も積極的にブログを
書いてとメールが来たので、久しぶりに書きまするんるん

先日、ぐるなび会長の滝 久雄さんが新聞のコラムに
「人のためは自分のため」という題で書いておられ、
とても共感したので、ここに引用させて頂きます。

 カンボジアで地雷除去のボランティアに取り組んだ
知人がいる。彼が経営する会社には地雷除去に応用
できる技術があり、地雷の探査機を無償で開発した。
 地雷を取り除いた校庭には、陽が昇ってから沈む
まで子どもたちの笑顔が絶えなかった。その光景を
前に自身が幸せな気持ちで満たされているのに
気づいたとき、彼は実感したという。子どもたちの
ためではなかった、自分のための仕事だったのだと。
 活動に参加する若者も多くいたが、ほとんどの意識は
「社会貢献のための慈善活動」だった。彼はあるとき
から若者たちに「カンボジアの人々のためではなく
自分のための活動だ。自分の心のなかに在る、他者の
役に立ちたいという本能的な欲求を満足させるために
やるのだ」と話すようになったそうだ。
 現場にアクシデントはつきもので、そんなときに
慈善活動だという意識でいる人の多くは、それが
小さい事故でも、やめて帰ってしまった。しかし、
他者のためにやってあげるのではなく、自分のために
やるのだと意識できた人は動じない。そもそも作業も
ていねいで事故も起こりにくいという。・・・

       2011.5.19(木)日本経済新聞より抜粋

この記事を読みながら、浜ちゃんが、
「ボランティアは、“やってあげる”のではなく、
“させて頂く”っていう気持ちが大切なんだよ。」と、
よく言っていたのを思い出しました。

私も、陰ながら、自分に出来る「助け合い」をして
いきたいと思っています(^^)





posted by obrigado at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。