2010年09月04日

スコットランド紀行

ジェリーです。2007年(3年前)の夏8月。仕事中にふと思い立ち、かみさんに「ちょっと飲みに行ってくる」と言いスコットランドに出かけました。
スコットランドはイギリス北部に位置し、統合(UK)になる前は王国でありました。ゴルフの発祥地、首都のグラスゴーでは「中村俊輔」がサッカーで活躍しましたね。ネス湖のネッシー、スコッチウイスキー、007のショーンコネリー、そしてバグパイプでの民族音楽など有名。土地は北海道と良く似ています。

バグパイプ.jpg8月は毎年「エジンバラ市」にて「フリンジ」という世界最大の芸能祭りが行われます。「エジンバラフェスティバル」とも言われます。プロ、アマ問わず世界各国の音楽、演劇、美術などさまざまなショーが入り乱れ2000ものライブ、パフォーマンスが楽しめます。
左はバグパイプのストリートミュージシャン。高校生っぽかったのですが、重厚な音を放っていました。伝統衣装のキルト(スカート)がいいですね。

ギター漫談.jpgスコットランドにもちゃんといました「ギター漫談」路上なのですが、この方の前(向かい)には300人程の観客がいました。
替え歌で楽しませるのですが、観客を巻き込んで盛り上げる様は吉本の「なんば花月」のような感じです。実はこの人見てから、自分もお笑いギター漫談がやりたいという気持ちが心に芽生えたのであります。


ベルビューランデブー.jpgフィドルおじさん.jpg
写真上左)公演の一つ、こじんまりしたパブ(日本で言う居酒屋)で演奏する「ベルビューランデブー」という3人組のプロミュージシャン。形状が特殊なギターとフィドル、女性は「ニッケルハルパ」というスウェーデンの民族楽器を弾いています(写真では見えませんね)
ケルト民謡的な音楽ですが、すごく心に響きました。
日本から来た私が珍しかったみたいで、アイルランドから来たバイオリン弾きの女性二人組と仲良くなり、ライブを楽しみながらワイン、音楽の話で盛り上がりました。

写真上右)スコットランドのパブでは必ず、と言っていい程、夜が深まるにつれ演奏会が始まります。写真は普通に飲みに来ているおじさんのフィドル演奏。これにつられてダンスなんかも始まります。お客さんが一体になっちゃうんですね。あーやっぱり音楽って最高!と思いました。

2007年8月15日。「飲みに行ってくる」と出かけて3日目の夜でした。


posted by obrigado at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 応援団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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